初日 , 2月26日(金)
二日目 , 2月27日(土)
最終日 , 2月28日(日)
付帯イベン, 2.26(金) ~ 28(日)
主なプログラムの紹介

最終日は済州固有の成年儀式を題材に、トゥムドル(村に置いてある石)持ち上げや幸運の豚追い競走など体験イベントから始まる。

また、メインステージでは国内外の交流都市の祝賀公演に続き、輝くセビョルオルムをテーマに閉会テーマ公演が行われ、観客の一年の無事安寧を願うメッセージが発信される。そして、松明に点火してタルチプに移動した後、火山が噴火する様子を演出するオルム頂上火山噴火ショーが行われ、タルチプの点火と同時にセビョルオルムに火が付けられ、願い事を書いた短冊が燃やされる。

また、随所で観光客によるジブルノリ(缶に火を入れて回す)が自然と演出される。参加した観光客は燃え上がる炎を見ながら一年の願い事を祈願できるだけでなく、燃え盛るオルムの雄大さを満喫しながら伝統民謡のリズムに合わせてプンムルノリチームと一緒にカンカンスウォレを歌うことができ、会場の雰囲気を盛り上げる。

燃え盛るオルム、広場を埋め尽くした観光客、そこにさらに花火が打ち上げられ、ファンタスチックな照明とレーザーショーがまつりのフィナーレを華やかに彩る。

最後に来年の2011済州小正月祭のメッセージを伝え、幕を閉じる。 ※ セビョルオルムがほぼ焼き終わる頃、観客を分散して交通混雑を避けるため、約1時間にわたってイベントを行う。

[ 主なイベント ]
- トゥムドル持ち上げ、幸運の豚追い競走
- 国内姉妹都市の公演、海外姉妹都市の公演
- タルチプ点火、オルム頂上火山噴火ショー、オルム焼き、ジブルノリ体験
- オルム頂上での花火の演出、照明・レーザーショー、フィナーレ(プンムルノリ、民謡ハンマダン、カン
   カンスウォレ)など