ご招待の言葉
済州小正月野火祭りの由来
2010年小正月野火祭りの特徴
イベント会場 紹介

「平和と繁栄の済州、無事安寧と幸福祈願」 済州小正月野火祭に皆様をご招待します。

2010済州小正月野火(野焼き)祭が2月26日から2月28日まで3日間、済州市涯月邑鳳城里セビョルオルム(オルムとは寄生火山のこと)で盛大に開催されます。
小正月野火祭は1997年から始まり、今年で14回目を迎えます。 これまで文化体育観光部指定の優秀まつりに2回、予備まつりに1回、有望まつりに5回選ばれており、名実共に全国的なまつりとして定着し、さらに世界的なまつりになりつつあります。
これらの実績を踏まえ、さらに雄壮で多彩な催しが開かれる2010済州小正月野火祭は、済州道民の力を一つに結集して世界の無事安寧を祈願し、自然と人間が調和した発展を願うほか、融合と共生、平和と繁栄という済州特別自治道に与えられた時代のミッションとマッチするまつりとして華やかに開かれます。
特に今年の野火祭は、済州ならではの独特な民俗文化資源を継承・発展させ、ブランド化するため、済州道民の真心を込めて多彩な民俗プログラムをご用意しました。
一万八千の神々の故郷である火山島の済州で神聖な火の粉を吹き上げる2010済州小正月野火祭は、活火山よりも熱くて希望に満ちた新春の気運となり、皆様に感動を与えること間違いありません。
是非お越しいただいて昨年の厄をすべて焼き払い、健康と幸運の大きな福をお持ち帰りください。 ありがとうございました。